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資格の投資不動産取引士ってどう?合格率や難易度、過去問について

このページでは資格の投資不動産取引士についてまとめてます。

  • 合格率は?
  • 難易度って?
  • 過去問はどうやって手に入れる?
  • 2021年の試験日はいつ?
  • 投資不動産流通協会ってどんな協会?
  • 不動産投資の資格、不動産投資アドバイザー資格は他にもある?

って、結構気になることありますよね。

そこでここでは資格の投資不動産取引士について詳しくまとめてます。

買うときの参考になれば嬉しいです!





投資不動産取引士の合格率は?

投資不動産取引士の合格率は?

令和2年度の合格率は17.6%です。

令和2年10月18日(日)に実施された投資不動産取引士試験には168,989人が受験をしました。

そのうち合格できた人は29,728人でしたので、合格率は17.6%となります。

ちなみに男女比として、受験者数は以下になります。

  • 男性:114,731人
  • 女性:54,258人

男女比として、合格者数は以下になります。

  • 男性:19,170人
  • 女性:10,558人

合格率は、男性16.7%、女性19.5%となっています。



投資不動産取引士の難易度って?

投資不動産取引士の難易度って?

難しい方に分類されます。

令和2年度の合格率は17.6%でしたが、令和元年の合格率は17%でした。

それ以前を見ても、合格率は15~17%と2割に満たない水準で年々推移しているので、投資不動産取引士は難関資格と言えるでしょう。

受験をするにあたっては「合格してやる!」という強い意志が必要です。

出題の範囲は投資不動産流通協会によって公開をされていました。

それらすべてをカバーできるよう、しっかりと勉強を積み重ね万全の態勢で挑むことが大事です。



投資不動産取引士の過去問はどうやって手に入れる?

投資不動産取引士の過去問はどうやって手に入れる?

調べたところ、過去問は入手できなそうです。

楽天やAmazonで検索すると、投資不動産取引士の過去問は見つかりませんでした。

公式サイトを確認してみても過去問についての情報は見つかりません。

その代わり、 「公式テキスト」と「試験対策講習動画」の2つの学習教材が紹介がされていました。

動画は2時間で、公式テキストの中でも特に出題のポイントになる部分を重点的に解説がされています。

難関資格ですので、よほどの自信がない限りは動画の方も併せて受講することをおすすめします。



投資不動産取引士の2021年の試験日はいつ?

投資不動産取引士の2021年の試験日はいつ?

2021年4月13日(火)~4月15日(木)です。

コロナで心配された試験日ですが、令和3年度の試験日は上述の通り実施されます。

試験会場はネット環境さえあればどこでもOK。

問題数は40問で、試験時間は90分間です。

申し込みは投資不動産流通協会の公式サイトから行いますので、まだの方は早めに申し込みを済ませておきましょう。

試験の結果は終了後、すぐに確認ができます。



投資不動産流通協会ってどんな協会?

投資不動産流通協会ってどんな協会?

投資用不動産の適正な取引の推進に欠かせない協会です。

投資不動産とは、住居を求める一般的な不動産取引とは異なり、収益を狙ったものになります。

不動産は所有者でない第三者が建物を利用しており、権利関係は複雑かつ特殊性を持ち合わせているため、たくさんの知識が必要です。

そこで、全国の不動産会社の有志が集まり、投資用不動産の売買仲介を特殊なものではなく、一般の居住用売買仲介と同じように扱えるように仕組み作りの活動お始めたのが起源でした。

この活動を通じ、投資用不動産の仲介、買取運用・転売において、未熟な市場・取引に気付かれた方々が、同じ思いを共有する仲間と共に立ち上げたのが「一般社団法人 投資不動産流通協会」となります。



不動産投資の資格、不動産投資アドバイザー資格は他にもある?

不動産投資の資格、不動産投資アドバイザー資格は他にもある?

あります。

以下にリストアップします。

  • 宅地建物取引士
  • 管理業務主任者
  • 相続診断士
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 不動産鑑定士
  • 不動産実務検定
  • 住宅診断士(ホームインスペクター)
  • 住宅ローンアドバイザー
  • 公認 不動産コンサルティングマスター
  • マンション管理士
  • ファイナンシャルプランナー

このように、結構あります。

もちろん、全て保有していれば不動産取引はパーフェクトに近い知識を得ていることになるので、有利になります。

ただ、目的にもよるため、必ずしも全てを保有する必要はありません。

自分が目指すものは何か、そのために必要とされる資格を優先的に取得していき、最終的には全ての資格を取得するというのが良いのではないでしょうか。